WROは、子どもや青少年を対象とした国際的なロボットコンテストです。「RoboMission 」部門では、各チームが競技場内で特定の課題を解決しなければならない自律型ロボットを開発します 。今年のテーマは「Robots Meet Culture」でした。 このテーマでは、ロボットや自動化技術を活用して、文化遺産を保護したり、芸術や歴史を体感できる形にしたり、あるいは芸術や文化における創造的なパートナーとして機能させたりする方法に焦点が当てられました。


リンゲンで行われた大会当日、今年度からロボット部に入部したばかりの3つの若手チームが、「RoboMission Starter」部門で2つ星の評価「上級」を獲得し、そのうち1チームは最高評価である3つ星をわずかに逃しました。 また、4つ目のチームは「RoboMission Junior」部門で堅実な8位に入賞しました。4チーム全員のこの素晴らしい成果に、心からお祝いを申し上げます。
関係者の皆様を代表して、WvSG後援会に心より感謝申し上げます。同会は、新しいロボットキットや競技場の費用、およびワールド・ロボット・オリンピックの参加費を負担することで、ロボット部への資金援助を再び行ってくださいました。
ハイケ・デミング
